質の高い仕事を学び、
日本の企業文化を学び、
日本とタイとの懸け橋になりたい。

ブンジンダー・ラシガー
2019年入社
KUJI SEKKEI THAI Co., Ltd/代表取締役
株式会社久慈設計 東京支社/営業企画部 国際業務推進室 室長
ブンジンダー・ラシガー
2019年入社
KUJI SEKKEI THAI Co., Ltd.
代表取締役
株式会社久慈設計 東京支社
営業企画部 国際業務推進室 室長
ブンジンダー・ラシガー

2019年入社

KUJI SEKKEI THAI Co., Ltd.
代表取締役

株式会社久慈設計 東京支社
営業企画部 国際業務推進室 室長

Inerview 1

どのような経緯で入社されましたか?

東京のタイレストランにてアルバイトをしていた時に、久慈竜也社長にお会いする機会がございました。その際、久慈設計がタイ法人立ち上げの為の人員募集をしているというお話をお聞きし、 お声がけをいただき応募をさせていただきました。
日本の会社で働き、日本の企業文化を学びタイとの架け橋になりたいと考えていたので、とても嬉しかったことを覚えています。

入社した当時の様子、苦労したことは?

まず最初に、日本の企業文化に慣れることが1つのハードルでした。
しかし、仕事に関わる久慈設計の上司方々に助けられ、本当にいい環境で仕事をさせて頂いております。

普段は主にどのような業務を行っていますか?

主にタイ法人KUJI SEKKEI THAIの法人設立とそれに関わる事務処理を担当しております。
技術者の方や社長が現地視察に行く際はそのアテンドもさせて頂いております。
東京支社勤務の際は、23区内の役所まわり、またプロポーザル参加書類などの書類作成手伝いなどをさせて頂いております。

会社の雰囲気や所属部署の雰囲気はいかがですか?

東京支社では上司の方々がサポートしてくださるので、リラックスして働く事が出来ています。
仕事に関してもよく教えてくださり、また外回りの際には昼食に食べた事がない日本食店に連れて行ってもらったりする事が楽しみとなっています。

母国であるタイ王国と日本の習慣での違いはありますか?

東京の鉄道網の複雑さには驚きました。反面、都内では車がなくてもどこにでも行ける事に便利さを感じています。
タイのバンコクにも鉄道はあるのですが、多くの人は車を使うので毎日酷い渋滞が発生しています。

日本の建築はどうですか?またタイ王国との建築の違いはありますか?

日本とタイは地理的に大きな違いがあります。
日本は島国、タイはインド、中国、ラオス、ベトナム、カンボジアなどの国に囲まれた国です。
この理由から、タイはインド・中国を主に様々な国の影響を大きく受けています。また、気候も1年を通して温暖で日本とは大きく異なるので、それも違いの大きな理由だと思います。
タイでは、日本と違い地震が少ないので、高く細い高層ビルやユニークな形の建築が多いです。
それに比べて日本は地震が多いにも関わらず、個性的な建物を多く生み出していて、技術力の高さに感銘を受けています。

Inerview 2

KUJI SEKKEI THAIの立ち上げについて家族の反応はいかがでしたか?

当初は、正直様々な不安がありました。
しかし、久慈社長が直接タイに同行し、最後まで丁寧に説明してくださったので、不安を払拭し法人設立に向けて舵を切る事が出来ました。

KUJI SEKKEI THAIの今後は?

タイでの久慈設計の事業が発展していく事を望んでいます。
将来久慈設計の建築がタイ各所に見られる事を楽しみにしています。

お休みの日はなにをしていますか?趣味やストレス発散方法はありますか?

日本に来てから私の生活は大きく変わりました。タイで生活していた時は、親元や大学の寮など、自立した生活とは言えませんでしたが、日本に来て自分でも大きく成長したと思います。例えば、タイでは自炊をする事がなかったのですが(タイは外食文化が発展している為)、日本に来て初めてタイ料理を自分で作るようになった事。また最近では、陶芸に興味を持ち、陶芸教室で学んでいます。

Inerview 3

社長のイメージはどうですか?

常に率先して行動する社長の姿勢を本当に尊敬しています。
未熟な自分に対しても常に同じ目線で接してくださる社長に感謝しています。

あなたにとって久慈設計は?

久慈設計の皆さんは、外国人の私に対しても日本人と同じように接してくださります。その気持ちに応えられるよう質の高い仕事を学び、私も努力していきたいと思います。

当社に興味を持っている方々へメッセージを。

グローバル企業の久慈設計に興味を持っている皆さんを待っています。
是非、私たちと一緒に働きましょう。

MENU